
西日本でもまだまだ自然が残り、不動産価値も高く評価されている和歌山県。
不動産を購入しようと考える方には人気の地域でもあります。
そんな和歌山県の歴史をちょっと紐解いてみましょう。
そもそも和歌山県とは、近畿地方の県。日本最大の半島である紀伊半島の西側に位置するしており、旧国名は紀伊半島の由来ともなった紀伊国(一部は三重県となっている)です。江戸時代は徳川御三家紀州徳川氏の領地(紀州藩)でもありました。
附家老として田辺に安藤家、新宮に水野家を置いていました。
和歌山の名の由来ですが、実は歴史上の有名な人物によってつけられました。
豊臣秀吉の命を受けた豊臣秀長による和歌山城築城開始。古代からの名勝地「和歌浦」に対して、秀吉が「和歌山」と命名したことに由来します。